コンセプト

第三の農業とは~補う農業から、養う農業への移行~

第三の農業

地域によって違う微生物群がバランスをとりながら生息する中で、その土地の微生物群を扶養し活性化させることにより、微生物群の総合力で土壌が肥沃になることにより、作物の生育が良好になる。山の腐葉土と同じような、自然に近い環境を畑に作ることが可能となるので、作物が本来の生命力を発揮しながら育つ。
第一の農業、第二の農業、それぞれの問題点も解決しながらできる農法。何かを補いながら行う農業の限界を解決していくには、地力を養う農業を進めていかなければいけない。

第二の農業

土壌や人体の被害を消滅するために、有機の肥料のみを使用する有機農法や、全く農薬などを使用せず栽培する無農薬農法や虫や雑草などもそのままにして栽培する自然農法を始めた。
第二の農業では、増産が見込めないことや、味や形にばらつきが出て収益につながりにくいなどの問題点がある。

第一の農業

田畑を作るために森林を切り拓いていく際、人力だけでは年月がかかりすぎるために、火を用いて森林を焼き払った。これが焼畑農業の始まりである。
焼畑農業では、土壌の表層10㎝の部分に生息する有効な微生物群が死んでしまう。
その為に、次は肥沃にしようと、田畑に有機系肥料を用いていたが、それでは肥沃な土壌にならず、作物の生育を促すために化学肥料や化学農薬、除草剤を多く使用し、土壌に植物の栄養だけを撒く農業へと進んでいった。
第一の農業では、できた作物に農薬や化学肥料が残留し、土壌や人体に悪影響を及ぼしてしまった問題がある。

花岡昭治先生

花岡昭治先生

花岡昭治は26才で北海道の大雪山山系に入山し、自然界では地球上の全ての生物が数多くの微生物群による総合力によって生かされていることを学びました。

自然環境のバランスが取れた状態では1㎝画内に約一千億兆個以上の微生物群が生息いていると推定されることがわかり、そこで試行錯誤の結果、自然界の摂理に沿った『第三の農業』を開発、「えがおの農法」として展開しています。

第三の農業では微生物群が活動しやすい土壌の環境作りに力を入れ、微生物群を扶養する餌と住居となる土壌改善資材をナイロン・生ゴミ等を用いて開発しました。

土壌改善資材を土壌の上層部に用いることにより、天候に左右されない農業が可能になります。

野菜を栽培する様子
説明する花岡昭治先生
集合写真

試験結果、認証取得

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